ネットショップを開業したい!起業したい!独立したい!という方は多いけどライバルだらけの日本の商品を売ってるだけじゃ利益はでない。輸入雑貨ネットショップを開く醍醐味は日本のどこにも売ってない商品を販売できるということ!ここで輸入雑貨ネットショップの開業方法・起業方法を学んで独立開業しちゃって・・・ね!

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2007年09月12日

ネットショップの送料(2)

【輸入雑貨ネットショップ開業法】〜ネットショップで起業する〜


前回お話した「売上と送料の会計」について
読者さんから質問をいただいたので、
みなさんでシェアしましょう!!!

質問くれた方、センキュー!





■問1
--------------------------------------
送料一律800円とした場合、
会計ソフトでは荷造り運賃項目は800円で
良いのですよね?
--------------------------------------

という質問!

ネットショップによっては、
送料を一律にしてるショップも
多く見かけるねえ。

この場合、荷造運送費を800円と
したいところ!

・・・がしかし、前回も言ったとおり、
会計上では、実際にかかった送料を
記載しなければならない

送料一律というのは、お客さんに対する
ショップ側のサービスに過ぎない。





大げさに考えると送料一律10,000円
とすることもできる。

(デカイ荷物を輸出するときなんか何百万円も
かかる場合もあるので、決して大げさではない!)





ところが、実際には送料が
500円しかかからなかったとする。

すると、9,500円儲かっちゃった!(^w^)
ということになる。

この分は、利益とみなされる。

したがって、実際の送料で計上していないと、
あとで、税務署の監査が入ったとき困る。





税務署「おや、随分と送料がかかってますねえ(ーー;)」
わたし「ええ、まあ(;^。^A」

税務署「じゃ領収書見せてください(ーー;)」
わたし「はっ!こちらでございますm(__)m」

税務署「500円しかかかってないじゃないですか(ーー;)」
わたし「その通りでございまする(j o j)」





となってしまう。

ちなみに領収書をコピーして
10,000円に見せかけちゃダメ!(T-T)

したがって、会計の「荷造運送費」は
実際の送料を記載する。





■問2
--------------------------------------
代金引換で発送しますと
100円差し引かれた金額が送られてきます。
この場合は会計上では
どのようになるのでしょうか?
--------------------------------------



そう、この100円が、前回言ったように
配送会社の振込手数料だ!

この100円は、本来は自分の口座に
入るお金なのに、手数料としてとられて
しまったことになる

ということは、仕訳では次のようになる、





(貸方)銀行関係手数料¥100 (借方)普通預金¥100





というようになる。
(貸方)「費用の発生」(借方)「資産の減少」
だね。

自分の口座から手数料が差し引かれる。

これを、1件1件売上が発生するたびに
処理するのもいいし、1ヶ月まとめて
処理するのもOK。





会計は状況や解釈によって異なる場合がある。
どっちでもいい場合もある。
このため、100%確実なことは
税理士さんに相談してみてくだされ。

・・・かといって、誰も何も言わなかったら
みんなが分からないままだと思うので、
今後も、自分のショップで行ってることを
書いていくつもり!



ではまた!(j o j)/゛


ネットショップ開くなら「無料版:輸入雑貨ショップ開業法」
posted by やすぴょん:輸入雑貨ショップの作り方、開き方、開業方法 at 08:09| Comment(0) | ネットショップの会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

ネットショップの送料

【輸入雑貨ネットショップ開業法】〜ネットショップで起業する〜

前回は、売上台帳に必要な項目が

・日付
・お客さま名
・請求金額
・実際の送料

このくらいあれば十分!というお話だった。
ここで「実際の送料」について
もう少し詳しくお話しておきたい。





実際の送料とは・・・
当たり前のことだけど、
ホントにかかった送料のこと。

これはお客さんに請求した金額ではない。

会計での荷造運送費(送料)とは、
実際の送料のこという。

このため、会計ソフトに入力する際は
実際の送料を記載する。
(当然だけど領収書も取っておく)





「実際の送料」と「お客さんに請求する送料」が
異なるケースは大きく分けて2つある。



・配送会社のサービス(またはミス)
・代金引換の振込手数料



配送方法によっては、サイズで料金が異なる方法がある。
例えば、宅急便、ゆうパックなど。

これらの場合、縦+横+高さが何cm以内でいくら?
という計算になるが、さほどキッチリと
計るわけではないため、こちらが考えていたよりも
安くなったり高くなったりするケースがある。
そこで違いが発生してしまう。



また、代引きの場合、回収した代金を
口座に振り込んでもらうための
振込手数料がかかってくる。

例えば、郵便局で配送料300円
かかるとすると以下のようになる。



■お客さんへの請求

「送料300円+代引250円+口座振込手数料100円」

となって、合計650円を請求することになる。



■実際の送料

「送料300円+代引250円」

となって、合計550円になる。
これが領収書に記載される。

振込手数料は、代金が回収された後で、
口座に振り込まれるときに発生する。

従って、実際の送料は550円
ということになる。





これが、お客さんに請求する金額と
実際の金額に違いがでる理由。





会計ソフトに入力する場合は

「荷造運賃」550円
「銀行関係手数料」100円

という勘定科目で処理される。
会計では振込手数料は送料とはみなさない!

従って、会計上で管理する送料は
「実際の送料」ということになる。



今回はちょっとマジな話になっちゃったけど
どうだった???

えっいつもマジにやれ・・・(*’▽’)



ではまた!(j o j)/゛



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