ネットショップを開業したい!起業したい!独立したい!という方は多いけどライバルだらけの日本の商品を売ってるだけじゃ利益はでない。輸入雑貨ネットショップを開く醍醐味は日本のどこにも売ってない商品を販売できるということ!ここで輸入雑貨ネットショップの開業方法・起業方法を学んで独立開業しちゃって・・・ね!

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2007年09月03日

ネットショップの送料

【輸入雑貨ネットショップ開業法】〜ネットショップで起業する〜

前回は、売上台帳に必要な項目が

・日付
・お客さま名
・請求金額
・実際の送料

このくらいあれば十分!というお話だった。
ここで「実際の送料」について
もう少し詳しくお話しておきたい。





実際の送料とは・・・
当たり前のことだけど、
ホントにかかった送料のこと。

これはお客さんに請求した金額ではない。

会計での荷造運送費(送料)とは、
実際の送料のこという。

このため、会計ソフトに入力する際は
実際の送料を記載する。
(当然だけど領収書も取っておく)





「実際の送料」と「お客さんに請求する送料」が
異なるケースは大きく分けて2つある。



・配送会社のサービス(またはミス)
・代金引換の振込手数料



配送方法によっては、サイズで料金が異なる方法がある。
例えば、宅急便、ゆうパックなど。

これらの場合、縦+横+高さが何cm以内でいくら?
という計算になるが、さほどキッチリと
計るわけではないため、こちらが考えていたよりも
安くなったり高くなったりするケースがある。
そこで違いが発生してしまう。



また、代引きの場合、回収した代金を
口座に振り込んでもらうための
振込手数料がかかってくる。

例えば、郵便局で配送料300円
かかるとすると以下のようになる。



■お客さんへの請求

「送料300円+代引250円+口座振込手数料100円」

となって、合計650円を請求することになる。



■実際の送料

「送料300円+代引250円」

となって、合計550円になる。
これが領収書に記載される。

振込手数料は、代金が回収された後で、
口座に振り込まれるときに発生する。

従って、実際の送料は550円
ということになる。





これが、お客さんに請求する金額と
実際の金額に違いがでる理由。





会計ソフトに入力する場合は

「荷造運賃」550円
「銀行関係手数料」100円

という勘定科目で処理される。
会計では振込手数料は送料とはみなさない!

従って、会計上で管理する送料は
「実際の送料」ということになる。



今回はちょっとマジな話になっちゃったけど
どうだった???

えっいつもマジにやれ・・・(*’▽’)



ではまた!(j o j)/゛



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posted by やすぴょん:輸入雑貨ショップの作り方、開き方、開業方法 at 15:12| Comment(0) | ネットショップの会計 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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